一気に暖かくなり、卒業式に桜が間に合いました。
2025年2月に行われた米国脳卒中学会でサウスカロライナ大学医学部が面白い発表をしました。
脳梗塞および不整脈(心房細動)のない6278人を追跡し、
25年のうちに434人が脳梗塞を、1291人が不整脈を発症した。
解析の結果、デンタルフロスの習慣がある人は、ない人に比べて脳梗塞リスクが22%も低いことがわかった。
不整脈に関しても、明らかにリスク低下の傾向が見られた。
研究者は
デンタルフロスの使用が、脳卒中リスクを高める炎症が軽減されるため
健康的なライフスタイルに加えるべき要素であることがわかったと結論づけた。
お口の中の細菌が炎症を起こすだけでなく、血液中にできた血栓に口腔内細菌が含まれていることがわかっています。
歯ブラシはもちろん、面倒でもフロスや歯間ブラシはやっておきましょう。