先日、「学校歯科治療調査」という話題を耳にしました。
これは検診で治療が必要とされた児童に対し、歯科を受診していない割合です。

小学校52.1%、中学校66.1%
なんと半数以上の児童が『要検査」と診断されても
歯科に行っていないという結果に驚きました。
これらの要因は、保護者の
「児童、生徒の健康への理解不足」が46%
「共働き」が32%
「無関心」が29%
だそうです。
昔に比べてむし歯の子供は減ってきています。
それゆえ、要検査の結果は重く受け止める必要があるのではないでしょうか?
むし歯は放置していて治るものではありません。
お子さんが学校から「要検査」のお知らせをもらってきたら、早めに歯科の予約をして連れていってあげて下さいね。

